東京サラリー奮闘記

28歳広告系サラリーマンの日常を徒然なるままに書いています。

僕は友だちがいない2

雪が降ると聞いていたのに水に弱い革靴を履いて外に出たら雨が土砂降りでした。

お気に入りの革靴にはうっすらと白い沁みがついて、ついでになんとも思ってなかった履き皺までもが無性に気になる東西線

 

ポエミーなことを言うと心も一緒なんだと思いました。ちょっとした心の汚れ、傷付きで見えなかった、これまでなんとも思ってなかったものまでがだめに感じてしまう。

 

これまで努力の証だと思っていた履きじわが手入れの行き届いていないだらしのない履きじわに感じてしまうんです。

そんな今日この頃です。

 

ふとしたことで心が弱っているのに、頭の中では帰宅後のオナニーのことを考えております。

予測変換がアナニーになりました、アナルは不感症だ、バカやろう。

 

週明けから気持ちを変えようと週末に買ったシャツもネクタイもびしゃびしゃで、自分の滑稽さにむなしくなります。いまは可哀想な自分に酔うモードだと言い聞かせるが、そんなピエロもそろそろ飽きてきたな。心の容量はいっぱいいっぱいな気がして漠然と怖くなりますわ。

 

僕の伸びしろは雨でびしゃびしゃでなくなっているんだろうなあ。

 

キャッチのにいさんが傘を差し出して何かを言っている、ワイヤレスイヤホンからはキングヌーが流れている。

ああにいさん、わたしゃあなたのそんなお金のための優しさすら沁み渡るよ。

こんな男が得体の知れないキャバクラに行ってぼったくられるんでしょうか。男とはしょうもない生き物ですね。

誰か優しくしておくれ。誰か僕のことを理解しておくれ。誰か僕を肯定しておくれ。

 

NHKでは脱サラしてスターウォーズのCGを作った人の特集をやっております。

自分も何かできるんじゃないのか、ラガービール片手にふわっと気が軽くなりますが、何も行動してない自分に酔いが覚めると気付くのでしょう。ああ、テレビとは罪な存在、安易な共感、希望なんて生ませないでください。

 

特集されてる当人は再現VTRで息子に伝えています。

自分は人生の失敗にきづいた、自分の人生をやり直したいんだ。

そんなこと息子に言うなんて、それだけの意思があるあなたが羨ましい。

 

ちゃんと人生を全うしたと思える人生を送りたい、素直に思い始めてます。

やっぱりテレビは罪です。感化されてます。

そんな月曜日の22:22です。

 

こんな便所落書き文書誰が読むんでしょうか。

読んでくれてる人ありがとうございます。

いまはそんなあなたが支えです。

 

そんなこんなでやっぱり僕には友達がいません。

僕は友達がいない

朝まで続いた会社の飲み会がようやく終わった。後輩と僕を乗せたタクシーは東京の街を走りぬけていく。

 

経費で落としといて、そう言って先にタクシーを降りる僕。後輩は小さい先輩だと思っただろうか。タバコを燻らせたいが酒で濡れてしまって火がつかない。

 

仕方なく帰宅してベッドに飛び込むがなかなかに眠れない。眠たいが目が覚めたあとの気怠さを想像してしまう。

直属の部下は休職するらしい、いや僕が休職に追い込んだのか、切実なメッセージから何かを読み取る気持ちも読み取ろうとする勇気もない。ふと真剣に想う。疲れた。

 

 

 

目が覚める。やはり身体は重く、心が弾む気配もない。

たまった尿意とともに、便意を催し、この憂鬱とともに出尽くしてくれとりきませる肛門。

鋭い痛みを感じる、健康診断の注射より痛いな、そんなことを思いながら、ひと思いに出しきった。

拭き取ったトイレットペーパーをおそるおそるみると想像通り鮮血がかいまみえる、女性の生理ってこんな感じなのだろうか、今日はだめだな。

 

なんとか休日を埋めようとひらくサブスク。

岩井俊二のラブレターをみた。とてもよかった。なんならちょっと泣いた。

気づけばデリバリーで頼んだマックフルーリーは溶けきっていて情けない気持ちにもなった。

さて次は何をしようか。

開くYouTube、いつのまにか愛着の持てるユーチューバーが増えた。

同世代、いやそれ以下の世代が意志を持って自分の人生をクリエイティブしている。

僕は何をしているのだろうか。憂鬱が加速する気配を感じて悲しい気持ちになった。

 

ああ、酒を飲みたい。だけど買いに行きたくない。でも夜には酒を飲んで、気持ちをふわつかせて自分を騙して気づけば寝ているんだろう。

年明けからそんな週末しか過ごしていない。

平日は馬鹿みたいに働いて、休日の予定は何もなく、楽しみもない。

 

やっぱり僕には友達がいない。

同世代は何をしているのだろうか。

アカウントだけのSNSを開いてみようか、開くのもめんどくさいな。

 

そんな気持ちでトイレにこもってブログを更新しております。これが東京、これがアラサー男子なのでしょうか。

同じような気持ちを抱える人、たくさんいると思います。いや、いててください。

 

案外こんな日々も悪くなかったと思える日が来ることを一緒に願いながら生きていきましょう。

 

うんちと文章を吐き出す日々です。

切れ痔きついぜ。

 

後輩が退職代行で辞めた話

タイトルそのままです。

 

後輩が退職代行で会社を辞めたらしいです。

部署も違うし、仕事での関わりも皆無だったのでどこか他人事ですが、本当にぱったりといなくなりました。

 

上司いわくうちの会社は風通しがいいらしく、なんでそんなことが起きたのかわからないとのこと。

辞めた後輩の周辺の話を聞くと、彼は放置されていて孤立をしていて、誰にも相談できていなかったとのこと。

 

本人と一切連絡が取れないので真相は藪の中的な話ですが何か自分もできたんじゃなかろうかともやもやしている今日この頃です。

 

新幹線からふと窓をのぞくと非常に天気が良く富士山がきれいに見えています。車内販売の女性はあまりきれいでもかわいくもなくがっかりしつつ、営業サポートのこれまた愛想のない女性からはメッセージで社内書類不備で悪態をつかれています。

 

辞めたあいつはどんな気持ちで退職代行に依頼したのだろうか。先週までは普通に出社していたのに。

 

ちなみに退職代行で会社を辞めたことは後輩には言ってはいけないらしい。

そんな簡単に辞められることを知られてはまずいからとのこと。

そんなんいまどき誰でも知ってますよ、と思いながらも口では同意の言葉を放っている自分。

 

少なくともこの状況は風通しがいいとは言えないよなあ、なんて思いながら眠くなってきたので少しばかし新幹線でお休みいたします。

 

取り留めもない話で申し訳ありません。

引き続きよろしくお願いします。

他人のツイートで迷路に迷い込んだ話

お久しぶりです。

スマホを変えると文章書きたくなりました。

 

相変わらずの毎日ですがたまたま会社の同期のTwitterアカウントを知ることがあり、その周辺含めてみてみました。

 

ブログをやっといて言うのも矛盾していますが数多のツイートからは何者にもなれない自分を認めたくないオーラがぎんぎんと漂っておりました。もちろん自分もそんな一人です。そのオーラを嗅ぎ取れたのが証拠なのでしょう。

 

これからの時代は個の時代らしいです。

自分とは何かを上手く売り込める人が、スムーズに生きていけるんでしょう。なんとなく納得感はあります。

 

僕がたまたま見たツイートも新R25がバイブルでしょうか?というような価値観に溢れていて、それはそれで頼もしいんだけどなんだか窮屈さを感じました。

 

きっとこれからの世の中は個の時代になり、旧来然とした生き方をしてる人は時代遅れな人間になるのでしょう。

どんな生き方であっても、自分の生き方が正だと堂々と言える時代がくるのでしょう。

 

そして先のいくつものツイートからは堂々と生きる自分への自信と、それでいいのかという不安の狭間で揺れている過渡期感がありました。

 

でもちょっと思いました。

そのうちみんな自分の個を自分らしさとして社会に主張するうちに自分が何かわからなくなっていくのでしょう。そんな気がふとしました。

それは僕は嫌だなあと素直に思いました。

 

でも何も考えずに個の時代に抗うと時代遅れな埋もれた人間になるんだろうなあという直感もあります。それもそれで嫌だなあと僕は思います。

 

じゃあどんなふうに個の時代(この時代)を生きていけばいいんだろうか。まだ答えは見つかっていません。

 

何も考えずに時代に乗っかってのらりくらりと生きていられた時代もきっとあったのでしょう。そんな時代を生きていればそれはそれで文句たらたらだったんでしょう。

 

今年も悩んで生きていくんでしょう、仏陀いわく人間は生まれたときから苦痛を背負い続けるらしいです。仏教まじ真理。

 

もやもやはつきませんが、天気が良かったりするだけでふと幸せな気持ちになる感情が真実だったりもしそうです。

 

こんな時代だからこそおいしいものをおいしいと思えて、ぐっすり眠れて、たまにはムラムラしてちょめちょめして、そんな当たり前の生活を大事にしていければといまいまは考えております。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

家庭を言い訳にしたくない話

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お疲れ様です。

まったく更新していないのにそれなりにアクセス数は推移していてびっくりしました。

突然すぎますが家庭の話をさせてください。

 

職場の4年目後輩とは3年ほどの付き合いになりますが腑に落ちない部分があります。

それは家庭環境を言い訳にして人生を生きているところです。

 

具体的には以下の流れです。

 

家庭環境が複雑で自分自身を偽ってピエロのように生きてきた

親の愛情を感じられず人への不信感を持ったまま人生を過ごしてきた

いまだに人を心から信じられず、対人関係、特に営業場面がつらい

仕事がうまくいかない、家庭環境のせいだ

 

みなさんどう思いますか?

僕は腑に落ちません。

 

プライベートや自分の中だけであればいいんです。

ただ彼はこの話をさもエピソードトークのように多くの人に話しています。

それも鬱屈としたトーンで。

 

同情がほしいのでしょう。

ただ繰り返し同じ話をする彼をみると哀れな気持ちになってきます。

 

そもそも家庭環境や人生でのトラウマなんていうのは人それぞれです。

傍からみたらたいしたことない出来事がその人の人格におおきな影響を与えているケースなんていくらでもあると思います。

 

それをわかりやすい環境があるからといって切り札のように使う彼に僕は怒りを覚えます。お前はそんな風に被害者気分で生きてきたかもしれないけど、誰にだってそれぞれの環境やデコボコがあって泣いたり笑ったりしている中で自分の中でうまく消化したりできなかったりして生きているんじゃないかと。

 

多くの人はそれを人に得意気にさらけ出して気を惹こうとしないし、まして仕事の言い訳になんか絶対にしない、そんなことをしていられるのは中学生までなのではないかと。

 

そんな気持ちを僕は感じるのです。

こやつに限らずそういうやつに限って、自分の身の上話というどうでもいい話を振り回していることに気づかない。そんなにかまってほしいのか。

 

なんだか無性にむかむかしたので書いてしまいましたが、

悪い奴ではありません。むしろいいやつです。

 

ただ時折みせる環境を楯にした自己陶酔に付き合うのにあきあきしているのです。

みなさんのまわりにもそんな人がいるのではないでしょうか?

 

相も変わらず色々なことにむかむかむしゃくしゃしていますが今日も平和です。

 

宇多田ヒカルの初恋がアップルミュージックで配信されていたので聞きました。

名盤でした。

 

もともと知っていましたが、この曲みたいな感情を彼が持たれることはこのままだと一生ないんだろうなと思いながら残業をしております。

 

www.youtube.com

 

人を信じないと人に信じられないぜ。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

もう27歳、まだ27歳、風俗嬢は18歳

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みなさん

 

3か月前に27歳になりました。

自己紹介が26歳だったことにふと気づきました。

26歳と27歳で違いをすごく感じます。

25歳と26歳、24歳と25歳、そんなに違和感ないでしょ。

26歳と27歳、一気に変わりませんか?僕だけ?

 

つまり立派な大人ですわ。

 

話は変わって、風俗嬢が18歳でした。9歳下。

彼女が生まれたときには僕はもう小学校3年生。

性の自我がむくりとする前。

 

 

27歳、おっさんの僕にはわからないハイセンスなTシャツを来て彼女はきた。

黒地に水玉模様で英語の横文字がおしゃれに入っている。

お店のプロフィールでHカップの胸のふくらみで文字は浮き出ているかのよう。

あまり表情はなくて、素朴な彼女。

 

大きく、くるりとした目にはあまり力がなく照準が合いきることはない。

都会のレンタルルーム、彼女は暑いといい、エアコンのスイッチを入れる。

かびたエアコンの冷気が不思議と心地いい。

 

あどけないプレイ。水風船のような肉感的な体。

思い出したように彼女を匂ってしまう僕。

不思議となにもかもが無臭で自分の感覚がなくなったかのような錯覚を覚える。

 

目線が合わないように話の照準も合わない。

だらだらとした時間のなかでプレイは続く。

やはり彼女の肌は若く、自分の汚れを感じる。

 

残り時間を意識してか彼女の動作が早くなる。

徐々に徐々に気だるい気持ちよさがじんわりと微熱のように高まっていく。

どくん、どくんと股間は脈を打った。

 

服を着替える彼女。

気持ちが落ち着いた僕のおざなりのやさしさが彼女の肌をなでている。

そろそろ時間だろうか。

 

着替え終えた彼女はじっと僕を見つめている。

ぎごちない笑顔でとりあえず彼女を抱きしめてみる。

やはり匂いはしない。まだ彼女は僕を見つめている。

 

彼女は不意に口を開く。

 

「今度、ごはん行きませんか?」

 

瞬間、うれしい気持ちとむなしい気持ちが交差した。

 

「連絡先聞いてもいい?」

 

言葉は反射的に口を出ていた。

 

ラインを交換する。

某キャラクターの落書きのようなへたくそな絵がアイコンのようだ。

 

「私が書いたんですよー」

「なかなかにうまいね、味がある」

 

意味のない会話、意味のない笑顔、意味のない出会い。

意味のない展開がこれからおとずれるのだろうか。

 

レンタルルームの出口は人でごった返し、

みんな所在なさげにしている。

 

やっとのことで店舗から抜け出し、

出口手前でにこにこと手を振る彼女。

またしても愛想笑いの僕。

 

そういえば自分のラインは本名登録だったなあ。

下手なことはできないな。

 

つまらない大人になりました。

夏休み前の喜びもなくなりました。

これが大人になるってことなのでしょうか。

 

よい夏休みを。

数字を達成してもうれしくない話

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久しぶりのブログ更新です。

最近企業勤めをしながら思うことがあり記事にしました。

ちなみに営業職です。

 

まずブログを更新していない約4か月、、、

大変仕事に精進しておりました。月の残業時間?数えたくないです。

 

その結果4月~9月の数字目標を5月時点でハイ達成、

成果としては残せているかなーと思います。

 

ただですね、とにかくうれしくない。

今日はその理由を書きつつ、サラリーマンって、、、

という自分のもやもやを吐露していきます。

誰が興味あんねんは置いときます。吐露する場所がないのです。

 

理由①

忙しくなる。仕事の質が落ちる。むなしくなる。

 

単純ですが、数字がつくほどに仕事も増えます。

そしてこのご時世人手不足です。

じゃあ誰がこの仕事やるの?僕でしょ。状態が続きます。

そうすると仕事の質が落ちたり、案件に優先順位をつけます。

クライアントのことを思って、仕事をとってきたのに、

いつの間にかこなすことに必死になる。ああつらい。

 

理由①の解決策

→偉くなって、質が落ちない体制を作る。

 

理由②

そもそもこの数字なんやねん。

人が決めたことやん。これ達成して意味ある?

 

僕自身部署内で誰よりも高い数字目標だったのですが、

そもそもで考えますと下記フローで数字決まっていきます。

 

会社の目標→部署の目標→課の目標→個人の目標

 

これって結局自分じゃない誰かが決めたにすぎないんですよね。

もちろん会社存続、成長のために逆算してるとは思うんですが、

細部を見たときになんでこの部署の目標高いの?

なんでわいの個人目標高いの?といった部分は、

尊敬できない先輩方の経験からくる素晴らしい肌感覚で、

成り立っていることをひしひしと感じたんですよね。

 

理由②の解決策

→偉くなって、数字を作る側になる。

 

理由③

やっている仕事の社会的意義がわからなくなった。

 

数字とか関係ないですが、最近もやもやしております。

いま自分が成果を出してやっているこの仕事、果たして意味があるのか。

誰のためにやっているのか、なんのためにやっているのか、

ずっとぐるぐるしています。

仕事をすること自体は苦痛ではないですが、

上記部分がもやもやのなか、受注が続くことはなんともいえないです。

 

理由③の解決策

→偉くなって、事業を作る側になる。

 

 

そう、思っているのは偉くなるしかないな。といこと。

企業勤めであるメリット、デメリット、

独立のメリット、デメリットはあると思いますが、

自分自身企業で働いている以上、

その環境に文句を言い続けても無駄だと感じました。

 

いやならやめるなり、転職をする、

それでも企業で働くなら偉くなるしかない。

そんな気持ちがふつふつでござんす。

 

多くの人間をまきこんで、自分がやりたいことをやる、

そういう部分では企業勤めは効率いいんですよね。

 

さっき久しぶりにR25読んで色々考えさせられました。

 

まとまりがないですが、

結論、出世したいでやんす。そんな記事でやんす。