東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

数字を達成してもうれしくない話

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久しぶりのブログ更新です。

最近企業勤めをしながら思うことがあり記事にしました。

ちなみに営業職です。

 

まずブログを更新していない約4か月、、、

大変仕事に精進しておりました。月の残業時間?数えたくないです。

 

その結果4月~9月の数字目標を5月時点でハイ達成、

成果としては残せているかなーと思います。

 

ただですね、とにかくうれしくない。

今日はその理由を書きつつ、サラリーマンって、、、

という自分のもやもやを吐露していきます。

誰が興味あんねんは置いときます。吐露する場所がないのです。

 

理由①

忙しくなる。仕事の質が落ちる。むなしくなる。

 

単純ですが、数字がつくほどに仕事も増えます。

そしてこのご時世人手不足です。

じゃあ誰がこの仕事やるの?僕でしょ。状態が続きます。

そうすると仕事の質が落ちたり、案件に優先順位をつけます。

クライアントのことを思って、仕事をとってきたのに、

いつの間にかこなすことに必死になる。ああつらい。

 

理由①の解決策

→偉くなって、質が落ちない体制を作る。

 

理由②

そもそもこの数字なんやねん。

人が決めたことやん。これ達成して意味ある?

 

僕自身部署内で誰よりも高い数字目標だったのですが、

そもそもで考えますと下記フローで数字決まっていきます。

 

会社の目標→部署の目標→課の目標→個人の目標

 

これって結局自分じゃない誰かが決めたにすぎないんですよね。

もちろん会社存続、成長のために逆算してるとは思うんですが、

細部を見たときになんでこの部署の目標高いの?

なんでわいの個人目標高いの?といった部分は、

尊敬できない先輩方の経験からくる素晴らしい肌感覚で、

成り立っていることをひしひしと感じたんですよね。

 

理由②の解決策

→偉くなって、数字を作る側になる。

 

理由③

やっている仕事の社会的意義がわからなくなった。

 

数字とか関係ないですが、最近もやもやしております。

いま自分が成果を出してやっているこの仕事、果たして意味があるのか。

誰のためにやっているのか、なんのためにやっているのか、

ずっとぐるぐるしています。

仕事をすること自体は苦痛ではないですが、

上記部分がもやもやのなか、受注が続くことはなんともいえないです。

 

理由③の解決策

→偉くなって、事業を作る側になる。

 

 

そう、思っているのは偉くなるしかないな。といこと。

企業勤めであるメリット、デメリット、

独立のメリット、デメリットはあると思いますが、

自分自身企業で働いている以上、

その環境に文句を言い続けても無駄だと感じました。

 

いやならやめるなり、転職をする、

それでも企業で働くなら偉くなるしかない。

そんな気持ちがふつふつでござんす。

 

多くの人間をまきこんで、自分がやりたいことをやる、

そういう部分では企業勤めは効率いいんですよね。

 

さっき久しぶりにR25読んで色々考えさせられました。

 

まとまりがないですが、

結論、出世したいでやんす。そんな記事でやんす。

社会人の涙腺刺激バンド「思い出野郎Aチーム」

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みなさまご存知でしょうか?

思い出野郎Aチーム。ゲテモノ感のすごいバンド名。

最初youtuberかと思いました。

だからじゃないけど不意にyoutubeから流れてきた一曲。

 

www.youtube.com

 

ちょっとむさ苦しげなおじさんたちが、

ブギーなかんじで叫んでいます。

ダンスには間に合う、

イヤなことがあっても失敗があっても、

ダンスには間に合うと。

手遅れなことがたくさんあっても音楽は鳴っている、と。

 

気になってググりました。

 

www.cinra.net

 

詳しくは記事参照ですが、

メンバーはどうやらサラリーマンをやりながらバンドをしているらしい。

 

そして先の曲に込めた想いについては、

仕事は終わっていなくても、お酒を飲んで、音楽聞いて踊っている間くらいは、

イヤなことは忘れようよ、仕事のことは考えないで踊ろうよ、

そんなところのようです。

 

けっこうシンプルな理屈なんですが、

なんだかインタビュー記事を読んで曲を聞くと、ぐっときちゃいました。

 

仕事はいいことばかりではないし、

最近は常に自分の人生、その進め方について悩んでいる。

もはや消極的な過去の自分が築き上げた記憶の数々に後悔すらしている。

このままでいいのだろうか、そんなことばかり考える日々、

いままで何も続いてこなかった。

でも1つだけ続いていることがある。

 

それは何か、音楽を聞くこと。

いままでもこれからもそれだけは続いていくだろう。

 

なんで音楽を聞くのか。

楽しいこと、悲しいこと、つらいこと、むなしいこと、

悔しいこと、幸せなこと、その場面場面、度ごとに音楽を聞いていた。

 

雨の日のくるり

春先の星野源

夜の帰り道のエレファントカシマシ

友だちと飲み明かしたあとのyogee new waves、

 

聞いているその時だけはイヤなことを忘れられるし、

時々の感情に浸らせてくれる。

 

そんなシンプルな音楽の良さをあらためて、

腑に落ちる形で感じさせてくれたんですよね。

 

音楽はいいものだ、素晴らしい。

僕はいつも助けられてきた。

 

脱線しすぎましたが、

上記の曲を聞いてインタビューを読んで、

音楽への肯定感が急にあふれたので思いのたけを書きました。

疲れているのかおれ。

 

記事書きながらyoutube垂れ流しで、

あらてめて聞いていたんですが、次に流れてきたのはこの曲でした。

 

www.youtube.com

 

泣いちまうじゃないか、youtube

お前も友だちだな。

 

以上、季節の変わり目でセンチな気分になっております。

みなさまにとって音楽がいいものでありますように。

 

なぜ西野七瀬の「ふめつのこころ」のとりこになっているのか

「西野七瀬」の画像検索結果

みなさま

 

お疲れ様です。

 

営業の合間に飲めないコーヒー片手に、苦手なタバコをふかし、筒井康隆読み始めたものの文字が多く実権的すぎて挫折している次第でございます。

 

さて記事ですが以前、こんな記事を書きました。

nunenona.hatenablog.com

 

電影少女というドラマと音楽をてがけるtofubeatsの相性がいいという話です。

主役は乃木坂の西野七瀬

ドラマも面白いのですが、見ているうちに気づきました。

 

やばい、おれ西野七瀬のとりこやん

 

まずは動画みてください。主題歌を西野七瀬が歌っております。

経緯はドラマをみてみてください。アマゾンプライムで全話みれます。

 

 

www.youtube.com

 

歌もおどりもめちゃくちゃうまいわけではない、

本家のオートチューンかかってる方が聞き心地はいい。

ただもう僕は本家を聞いておりません。

 

この西野七瀬のあどけなさの虜なのです。

元来アイドルには興味がなく、特定の芸能人に関心を持つこともなかった私。

革命です。なんでだろう。

 

まず曲がいいのは上記の記事でも述べております。

歌はたどたどしく、素人感。

あと踊り、途中で腰をくねくねするのですがなんとも言えずセクシー。

衣装もよく見るとエロい。

 

最高の曲に素人感のあるボーカル、妙にセクシーなダンス。

いうなれば女性ボーカル動画界のオナクラ。

さしづめそういったところでしょうか。

 

以前風俗についても記事にしております。

 

nunenona.hatenablog.com

 

 

ここでは風俗はもはやエロではない、癒しだと述べました。

 

この動画もそうです。癒しなのです。

別に女性ボーカルのうまい歌を聞きたいわけじゃない。

私が求めているのは癒しなのです。

 

癒しを求めることが多くなった今、

この動画は癒し機能を搭載しまくっているのです。

素人感と妙なエロさ。そこに癒しを見出す。

 

素人感に夢中なのか、妙なエロさに夢中なのか、

それは卵が先か鶏が先か的な一生解決しない議題でございます。

 

ただ僕たちは今日も癒しを求めてさまよいます。

私にとってはこの動画がその機能を存分に果たしているのです。

 

結論、私にとってこの動画を見ることと、

オナクラに行くことは同意だといえるのです。

 

ああ、西野七瀬に癒されたい。

結局そういうことかいと自分でもあきれていますが、

 

しつこいですがドラマ面白いです。

曲もいいです。相変わらずくだらない記事でごめんなさい。

自分でも何言ってるかよくわかんないです。

 

ああ、仕事するかー

峯田和信のいえーいには魔法が宿っている

「いえーい」の画像検索結果

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みなさま

 

聞きましたか?

スカパラ×峯田和信=「ちえのわ」

名曲です。好きです。

 

www.youtube.com

 

この曲個人的素晴らしいポイントが2つあります。

①峯田のボーカル

②歌詞のテーマの銀杏感

 

①について

上記PVの中でスカパラの人も言っておりました。

峯田が最初にうなったときに成功はみえたと。

完全に同意です。最初のいえーでもうとりこです。

そして思いました。

 

峯田すごくない?

うなっただけで曲の印象が決定する。

なかなかいないと思います。

 

サビに向かうまでの舌っ足らずな甘い歌い方は最近の傾向かなと。

サビも昔に比べると激情というよりも抒情的なかんじ。

でも最初のいえー、これがたまらない。

 

めちゃくちゃ熱い部分を知っているのに、

いざ話してみると意外に冷静で落ち着いていて、

逆に熱い部分が目立って好きになるあのかんじ。

 

長年聞いてきた身としては、

峯田の年をとって変わった部分と変わらない部分が、

あのいえーいに凝縮されているように感じてたまりませんでした。

 

だから峯田和信のいえーいには魔法が宿っているのです。

銀杏のライブ行きたくなってきた。

 

①で言いたいこといいきった感はありますが②。

歌詞がいいです。

 

■サビ

壊したいくらい いらついて
投げ出したいときもあるよ
ふたり繋がれた知恵の輪
ばらばらにしたくない

 

これって銀杏(峯田)のテーマだと思うんですよね。

 

恋愛のもどかしさ、青春、あの子、リビドー、

つながりたいのに、うまくつながれない、

傷ついてしまう、コンプレックス、破壊衝動

 

書きなぐりでしかないですが過去の銀杏はそんなイメージでした。

でもいまの銀杏は少し違うように感じています。

少し大人になったかんじ。

 

いうなればサビの前半が昔の銀杏、後半がいまの銀杏、

そんな風にも聞こえてくるんですよね。

 

そういう意味では妄想でしかないですが、

スカパラのプロヂュース力には本当に脱帽でございます。

 

この曲は本当にヘビーローテーションです。

是非、聞いてみてください。

 

それでは!

 

エンジョイミュージッククラブが怖い

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本日も残業しながらブログを書いております。

まずはじめにこの記事エンジョイミュージッククラブを悪く書きたいわけではありませんので悪しからず。。

 

ご存じでしょうか?エンジョイミュージッククラブ。

一言でいうとゆるめのラップグループでございます。

 

ゆるの極み動画があるので見ていただければ一発かと。

ちなみに曲めちゃくちゃ好きです。

 

www.youtube.com

 

いかがでしょうか?このゆるゆるなかんじ。

野外でステージもなく、ゆるーくラップ。

このイベントの詳細は分かりませんが非常にDIYなかんじ。

 

その他の曲

 

www.youtube.com

 

いかがでしょうか?これもいい曲。

ドラマチックでも、ロマンチックでもない夜、

友だち同士でくっちゃべってだらつく、

そんな日々を歌った曲だと解釈しております。はい。

 

他にも名曲がたくさんあります。

上記2曲でなんとなく伝わったんじゃないかなーと思います。

 

そしてなぜ僕が怖いのかというと!本題です。

この人たちを聞いていると何もないけど仲間はいたり、

居場所がある、凹凸もそこまでない日常を肯定する気持ちになるからです。

 

誤解を恐れずに言うと、、

とにかく向上心が感じられない。

 

コンセプチュアルなグループだと思うし、

曲も歌詞も素晴らしいので聞く分には何も文句はないのです。

 

ただこの居心地のよさ、日常への肯定感に浸ってしまうと、

抜け出せなくなってしまうと拙者は考えるのです。

そういえばフリースタイルダンジョンで晋平太が拙者は運転者って言ってたの思い出しました、脱線です。

 

まだそこまで曲も聞きこんでないし、とりあえずの印象でしかないですが、

なんとなくヒッピーとかこんな感じだったんじゃないのかなあと。

 

ゆるーく、みんなハッピー、ぱっぱらぱー、ラブ&セックス、

ジョンレノン、オノヨーコ、戦争反対、ピースピース、はっぱはっぱ。

みたいな。(偏見)

 

ゆるっと人生を肯定して、

だらっと人生が終わっていく。

それでもいいじゃん的な。そんな怖さ。

 

あんまりそんな印象を持つ人はいないと思いますが、

わかる人いると思うんですよね。このかんじ。

 

音楽に限らず、ゆるーいものが良しとされるかんじ。

何怒ってんの、楽しくやろうぜ、ハッピーハッピー。

そこまででもないか。

 

とにかく自分自身このゆるさに飲み込まれてしまいそうなので自戒の念もこめて書きました。エンジョイミュージッククラブはめちゃくちゃいいグループです。

是非聞いてみてください。そして居心地のよさにのみこまれてください。

 

それでは!

 

 

電影少女とtofubeatsの相性が良すぎた話 

最後のブログがいつか思い出せないけれども、

気まぐれで仕事の合間に書いております。ほんとに何事も続かないですね。

 

特にトラブルもないものの、

自分の行動力のなさに悶々とする日々が続いております。

先輩は社内で不倫をしておりました。

同期は夢のために仕事をやめました。

後輩たちは転職をし、着実にキャリアアップをしております。

 

あれ、僕は、、?一体何がしたいんだろう。

ほぼ4年同じ会社で働いてきたけど、ひたすら成長実感がなくなる日々。

あなたはどうですか?

もし今年何もしなければ人生が終わる(大げさじゃなく)気がしております。

ブログくらいは継続して続けていければと、そんな気分です。暗い。

 

そんなこんなでゆるりと人生を謳歌しておりますが、

最近久しぶりにドラマを毎週みております。

電影少女。結構有名ですよね。

 

もともとは漫画でジャンプ+というアプリで読み放題時期に読みふけりました。

そんな電影少女がドラマ化。主演は乃木坂の西野七瀬

 

「電影少女」の画像検索結果

 

あらすじ的には、さえない高校生がある日、

見慣れないビデオを再生すると画面内の女の子(ビデオガール)が出てきて、

共同生活がはじまるという内容。(なんじゃそりゃ)

 

いかにも少年漫画なのですが、

けなげに主人公を応援するビデオガール、ある意味片思い。

ビデオガール故に結ばれない、ビデオ寿命(うろ覚え)故に先は短い。

お互い徐々に好きになっちゃう、みたいな状況が続く、

せつな悶々きゅんきゅんラブコメなのです。(なんじゃそりゃ2)

 

とにかくせつない印象が強かった本作。

ドラマ化されてどうなるかと思いましたが、

やっぱりせつない要素多めです。

 

なあたんこと西野七瀬のけなげさ、

徐々に好意をもって嫉妬とかしちゃう野村周平

なんかよくわからんゲス男、等で盛り上がっております。

アマゾンプライムで全部みれるので興味を持った方はぜひ。

 

そして表題(遅い)、

このドラマ音楽制作はtofubeatsです。

正直この時点で毎週視聴確定だったのですがさすがtofubeats

過去のブログでもtofubeats推しの私。

好きな理由としては、

都市の虚無感、楽しいことは終わるという無常観、

といった僕達世代の良くも悪くもクールな視点に共感しているからになります。

 

そして電影少女

主題歌、劇中音楽含めて絶妙にアナログでせつないです。

勝手な妄想ですけど、

はかなく無くなる存在としてのビデオガールと、

tofubeats上記のような音楽性がシンクロすると、

制作陣は考えたのではないでしょうか。

 

主題歌「ふめつのこころ」

www.youtube.com

 

この曲よくないですか。なんともせつない感じ。

ドラマ始まって以来、100回は聞いております。ヘビロテ。

 

そして最新話では西野七瀬が劇中で歌っております。

tofubeatsと女の子の相性はいいです。見るしかないでしょう。

ドラマ×音楽の作家性の絶妙さを感じられると思います。

見ましょう。そしていつか誰かと語りあいたい。

西野七瀬も好きになりだしている今日この頃。

疲れたサラリーマンにはやっぱりアイドルなんですかね。

 

それでは!

 

古き良き日本の仕事の話

 

お疲れ様です。

 

イブイブの土曜日にイベントで仕事中です。

控室でブログ書いております。ダメ人間ですね。

 

最近古き良き日本の仕事の話を聞いたので記事にしました。

たまには仕事関係で感銘を受けた話を書いてみます。

 

某会社に勤める知り合い2人から聞いた話です。

 

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Aさんの話

 

上司(中堅社員)が何十人もの前で下請け会社(おじさん)を怒鳴り散らしたらしい。

なんでも下請け会社と知り合い会社の担当の連携がとれておらず、

大きな打合せに遅刻したらしく上司が激怒。

社会人としてうんたら、

(下請けの同行上司に対して)教育がなってないうんたら、

10分程度にわたって続いたようです。

 

知り合いが言いました。

 

「でもあの上司はやさしさがあるからいいんだよねー、結局後腐れしないし」

「それに仕事もできるし結局関係性はよくなるんだよねー」

 

Bさんの話

 

後輩が社員旅行に参加。

後輩の部屋が若手部屋ということで飲み会会場に。

夜も更けて宴もたけなわ。気分のいい上司陣に終わる気配はありません。

後輩はお先に銭湯へ、浴衣に着替えて戻ったところ部屋の前に待機した先輩が激怒。

 

「なんで先輩もみんな飲んでるのに風呂に行ったのか。はやくもとの服に着替えてもどってこい。」

「あんときは怒ったけど、あれ以来そいつの意識は変わったらしいわ(ご満悦)」

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みなさまどう思いましたか?

僕は本当に素晴らしい日本社会の話だなあと感心しました。

人と人とのつながり、悪いと思ったことは悪いとはっきり伝えて、

結束を高めていく、組織としての成長につながるんでしょう。

働き方、指導の仕方についてはいろいろと言われる世の中ですが、

やっぱり日本はこういう環境が一番だと感じました。

本当に素敵な話を続けざまに聞けてよかった、仕事をがんばろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大嘘です。

 

この話を聞いたとき僕は心底くだらないと思いました。

極論、スティーブジョブズのような世の中の革新を起こすような人ならまだしも、

いっぱしの社員が大勢の前で悪気のない人に怒鳴り散らすことの理解ができない。

 

また旅行中に自分の部屋が飲み会会場になってなぜ先に風呂にいってはいけないのか。

 

たいしたことのないベンチャー企業で勤めている僕からすると、

こんな考えがはびこっている会社がいまだにあることに驚きました。

しかもどっちもそこそこ大手。

 

仮にクライアント前でそういった行動をしたのであればまだ許せる。

ところが今回の話に出てくる対象は仕入れ先と後輩だ。

くだらなくないですか?しょうもなくないですか?

 

そして何より怖いのがそういった話を美徳と信じて疑わない知り合いの表情。

あなたたちはいつから会社に入信したんですか。くだらない。

そうやって謎の価値観、風習をわかったように話すことで、

社会人としての成熟につながっているように感じているのでしょう。

 

きっとこんなことが起きている会社は日常茶飯事なんでしょう。

自分の会社にも不満はあるけれどましに感じました。

なんだか無性に怒りを感じる出来事でした。

 

あの二人のきらきらした表情が忘れられない。

ああ、ほんとうにくだらない世の中。

直接違和感を伝えられない僕自身もくだらない。

 

 今年も終わりますね。

良いお年を。