東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

銀杏のクリープハイプカバーが染みる、二十九、三十はやっぱり名曲、秋に合う

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僕の好きなバンドにクリープハイプがあります。

その中でも特に好きなのがこの曲。

 

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PVがすごくいい。

僕みたいな20代後半なにもしないのに現状への不満だけが肥大している、

だめだめ人間には響き渡ります。

 

聞いてもらえればわかりますが、

なんだかいけそうな気がする、瞬間を描いたいます。

エロ詩吟は関係ないですが(古いか)、両A面のもう一曲はエロです。名曲です。

 

20代特有の根拠のない、いけそうな気がする、

僕みたいなダメ男はお酒を飲むとこんな気持ちになります。

あと仕事の移動中に転職サイトみてるときとか。

 

基本ふとわきあがる自信って、

僕の中では上記のような逃げの境地に入ったときに感じがちです。

もちろんそうじゃない人もたくさんいると思います。

でも僕はこの曲は躁鬱でいう躁を描いていると勝手に解釈しています。

ダメ男の根拠のない自信をやさしく描いていてとても好きです。

そんなうだうだの紆余曲折を経て人生なんでしょう、と背中を押される気持ちになります。

 

撮影は生麦駅ですが、この間営業でおりてテンションあがりました。

明らかな中学生女子が昼間からコンビニの喫煙スペースでタバコすってました。はい、余談です。治安もお察しお察し。

 

前置きが長くなりました。

つまりこの曲が相も変わらず好きということです。

 

そして同じく僕の好きなバンド銀杏BOYZがこの曲をカバーしました。

 

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どうでしょうか?すごくよくないですか?

久しぶりに原曲同等、いやそれ以上のカバーを聞いた気がします。

 

好きなバンドが好きなバンドのカバーをしているからか。

でもクリープハイプが銀杏をカバーしていた援助交際はそこまでピンとこなかった。

優等生な感じ。

 

なんでなんだろう。

歌いだしにおたけびあげている。ベイベー

ボーカル峯田の気だるい歌い方とこの曲の世界観がマッチしている。

でも時折の怨念こもった歌いまわしもこの曲にあっている。

演奏がノイジーだけどクリーンな部分もあって、それもしっくりくる。

季節の変わり目で単純にノスタルジーに僕がなっている。

以前よりも転職欲、新しいことをはじめたい欲が高まり、

この曲が響く肉体になっている。

このカバーを嫁が聞くと嬉しそうにする。

寝る前にお休みソングとして流してくれる。かわいい。

 

理由は諸説ありますが音楽っていいなってシンプルに思いました。

秋も深まるこの季節に是非聞いてみてはいかがでしょうか?

 

人生は可能性にあふれているらしいです。

ちょっと視線を上げてちょっと足を踏み出せば世界は変わるらしいです。

この曲はそんな人たちのちょっとを後押ししてくれると思います。

 

根拠がなくてもお酒の勢いでも失恋のやけくそでもなんでもいい。

この時代行動できる人が一番大事です。

 

人生は一回きりですもんね。

やりたいことをやれるうちにしないと後悔する。

なんでこんな自明なことに対して人は踏みとどまるんでしょうか?

僕もその一人です。

 

支離滅裂ですいません。

しらふです。夜ご飯は味の素の冷凍エビシューマイです。

やっぱりおいしい。近所のスーパー冷凍食品全品いつでも半額です。

その仕組みをいつか解き明かしたい。

 

おやすみなさい。