東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

なんかバンドのコラボの次元が変わってきてませんか?米津玄師×菅田将暉、ゲスの極み乙女×週刊文春のニュースをみて

「合体」の画像検索結果

 

まずはこれ。

www.youtube.com

 

次にはこれ。

www.youtube.com

 

米津玄師×菅田将暉、びっくり。

ゲスの極み乙女×週刊文春、もっとびっくり。

 

ちなみに少し前はこちら。

小沢健二×SEKAI NO OWARI、ちょっとびっくり。

www.youtube.com

 

さらにもっと前はこちら。

www.youtube.com

 

BUMP OF CHICKEN×初音ミク、びっくりしました。

 

とまあ、こんな具合に最近バンドのコラボの概念が変わってきていないですか?

 

昔のバンドのコラボって勝手なイメージですが、

仲がよかったから一緒にやることになりました!なイメージが強く、

お互いに楽しんでいるゆるーい空気感が魅力だったりしていました。

 

例:くるり×RIP SLYME

www.youtube.com

 

ところが上記のバンドたちのコラボ。

なんかいい意味でどんどん節操がなくなっています。

 

俳優、週刊誌、2次元アイドル・・

世間的に有名なバンドがこういったコラボを平然とやってのけている。

そして聞いてもらえばですが全然違和感がない。むしろ本来の表現のベクトルが伸びている。彼らの1軍の曲になるレベルです。

 

こういう流れが起きている理由はいろいろとあると思いますが、

僕は次のことが理由として大きくあると考えています。

 

聞き手の価値観の多様化、伝え手の発信の自由化

 

よくいわれるネットの発達によって人々はなんでも知れるようになりました。

音楽もその一つです。今どきロックだけ聞いている人は少数派です。

クラシック、ロック、パンク、テクノ、アニソン、アイドル、歌謡曲、EDM、演歌・・

これらを並行して聞くことが当たり前になり、聞き手にはなんでも受け入れる土壌ができあがりました。これは伝え手も同様です。

 

そしてその結果タブーがなくなりました。

ひと昔前であれば俳優にこびやがって( ゚Д゚)

アニメキャラとコラボ( ;´Д`)

な反応もあったかもしれません。

 

でも今の時代聞き手も伝え手もそんなことは気にしておりません。

自分の表現に必要とあらば貪欲になるのです。

自分がいいと思うものであれば受け入れるのです。

それは音楽においては素晴らしいことだと思います。

 

これからもっともっと予想もしないコラボが出てくるんだろうと考えると、

とても楽しみです。

 

五反田のさびれた電気屋ののぼりが、

小池百合子×ピコ太郎だったことを不意に思い出しました。

 

あとミスチルのoverの「顔のわりに小さいむね」

ってなんなんでしょうね。巨乳顔、貧乳顔なんてあるんでしょうか。

やっぱり桜井さんは変態です。

 

表現における自由が高まっている現代。

自分自身も何かを発信していかないと置いていかれそうです。

 

以上、オフィスののデスクからの戯言でした!