東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

いまの26歳サラリーマンが聞くべきはtofubeatsだと思う

「ゆとり世代」の画像検索結果

 

 

僕はイベント系の広告業界で働く26歳です。

今日も残業をして終わるころには日付が変わりました。

仕事は片付いておりません。

 

弊社のために生きているわけではないという思いを抱えながら東西線に乗りこむ。

車内は妙に酒臭く、車両には癖っ毛が目立つ自分がうつっております。

妙な方向に伸びている前髪を直そうとするけど別に誰がみているわけでもないと手を引っ込める。気温が下がったからと出してきた冬用のスーツは雨が染みつき、かびたような匂いがする、気がします。

 

晩御飯は今日もコンビニだろうな。

実際ファミチキとカップ麺でした。こんな夜はタバコを吸う気も起きません。

 

このまま寝てはなるまいか。パソコンを立ち上げます。

目線の先には雑誌のポパイ、映画とドーナツ、なんとなく買ったけど、

まだ開いてはいない。ドーナツ好きじゃないし。

誰にむけてかっこをつけたのだろう。なんのために仕事をしているんだろう。

 

誰がみているのかわからないブログを書いています。

書きながら音楽を流します。tofubeatsが流れています。

 

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tofubeatsの曲からはいつも都市の孤独と虚しさを感じます。

無機質で抑揚のないボーカル、人工的な音楽、メロウなメロディー。

楽しいときは一時の躁状態だと悟ったような歌詞。

 

僕と年齢が近く、関西出身という勝手なシンパシーを感じている部分もあります。

でもtofubeatsの音楽は僕たちの世代、それはすなわち社会に対して希望を持ったことのない世代の価値観を代弁しているように聞こえます。

 

物心ついたころにはネットが当たり前だった。

そういえば僕の精通は小学校6年生のときにネットで検索した、熊田曜子夏川純だった。

 

リアルな世の中に対して期待はしていない。自分に対しても期待できない。

情報だけなら無限にあふれているし、なんでも知った気になれる。

 

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でも恋愛のきゅんきゅんはやっぱりかけがえがないし、

あの子のことを考えると夜も寝られなくなったりもする。

恋愛感情には逆らえないなあ。

 

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そんなことを考えながら東京の夜は更けていきます。

今日はこのままお気に入りの曲を流して寝てしまおう。

明日のことは明日考えよう。

 

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脈絡がなくて申し訳ないですがとにかく、

こんな僕の夜にはtofubeatsがぴったりなのです。

きっとあなたの夜にもぴったりなはずです。

特に同世代のあなたには響くはずです。

 

ほんとに自己満足ブログですね。

それでは、おやすみなさい。