東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

性欲について語り合って、クリープハイプのエロを聞き直した話

 

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今日会社の先輩とくだらない話をしました。

 

僕「日常生活で結婚指輪外すことありますか?」

先輩「オ〇ニーのとき」

僕「先輩右利きですよね」

先輩「スマホを右手でもって、左手で逆手でやるんやわ」

僕「ほー(感嘆のため息)」

先輩「そうすると受け止められるしな(満面の笑み)」

僕「僕はぶちまけるスタイルですね」

先輩「(爆笑)」

僕「奥さんとはご無沙汰ですか?」

先輩「まじで記憶にないわ、もはやサード童貞ですわ」

僕「なるほど、僕もすでに義務的かもしれないです」

先輩「性欲はなくなることはないから処理するしかないんやけどな」

僕「そうなんですよね、、僕も一人になると解放感で何するかわかんないです笑」

先輩「1日に何回できるかとかチャレンジしてまうよな」

僕「ほんと学生笑、でもそういう無駄なパワーありましたよね」

 

これは26歳と30歳の男の会話である。

ほんとにいつまでたっても成長しないし、こういう話をしてるときが心底楽しい。

新人男子の会話に入りたそうな表情。君はどうだった。男子ノリの極致。

 

そしてひとしきり馬鹿笑いをした後に、

なぜかふとクリープハイプのエロを思い出した。

あらためてPVをみてみます。

 

www.youtube.com

 

みていただければわかりますがリア充感がすごいです。

 

アロハサンダル大学生×合コン×大人の女性×行きずりの情事

 

20歳を過ぎても童貞で地味な大学生活を送っていた僕からすると桃源郷です。

理想です。憧れです。モラトリアムです。うらやましい。うらやましい。

こんな経験をしている大学生うじゃうじゃいるんだろうな。はあ。

 

なんて嫉妬とコンプレックスを煮詰めて焦げさせたような感情はありますが、

何より驚いたのはこの曲をあらためて聞いたときに、

聞いていた当時の感覚が思い出されたことです。

 

ふと鼻に入った匂いからとんでもなく懐かしい気持ちになるように、

音楽には当時の感覚を真空パックする効果があります。

 

そしてその真空パックは幸せであれば幸せだった分だけ、

悲しければ悲しかった分だけ、濃い密度で残されます。

 

僕は久しぶりにエロを聞いて、入社1年目の夏、

研修が終わって期待と不安が入り混じっていた、

いまは辞めた同期のあの子に想いをよせていた、

そんあひと夏の感覚を思い出しました。

それはいっそ当時よりも輝いて感じたのです。

 

誰の人生でもいいことも悪いこともあります。

でも長い目で振り返ったらどんな出来事も思い出になっていると思います。

いまいやに感じていることも人生の1ページでしかないんだろうな。

 

そんなことをエロを聞いて考えました。

音楽ってやっぱり偉大ですね。つくづくアーティストには尊敬します。

 

エロ単純に曲としても名曲です。

歌詞秀逸です。是非聞いてください。

 

それでは!