東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

風俗について考えたー浅野いにお「零落」を読んで

「零落」カット

 

お疲れ様です。

 

ブログの存在を忘れ切っていました。さすが3日坊主。

何事もあいかわらず続かないぜ。

あと音楽しばりで書いてみましたがなかなか難しいですね。

あまり音楽に思うところがなかったということを感じました。

最近新譜しっかり聞く機会ほんとに減りました。

 

これからは本来はじめた目的だった、

自分自身の興味のあることをつらつらと書いていこうと思います。

どうなるかわからないけれど。

 

ということで浅野いにおです。

ソラニン」「おやすみプンプン」あたりが代表作ですかね。

 

とにかく仕事が忙しく気の抜けない日々のなかで娯楽を求めて、

よりにもよって零落をポチってしまいました。

 

もともと浅野いにおは好きでしたがこの記事で興味が倍増しました。

読んでみてください。

ソラニンの続編を書くに至った背景、零落を書いた意味などを赤裸々に語っています。

 

natalie.mu

 

そしてこの「零落」のあらすじ

 

■零落あらすじ

今年2017年にビッグコミックスペリオールにて発表された「零落」。長期連載を終えた30代半ばのマンガ家・深澤は、形だけ期待されている次回作や、編集者である妻との関係の悪化に心が冷えきっていた。マンガ家としての活動に迷い、漂流する深澤は、夜の街でとある猫目の女性と出会う。

 

 

 

この漫画テーマはいろいろあると思います。

30代の生き方、作家の苦悩、離婚など。読むからに明るい話ではないですね。

ほんとなんで買ったんだろう。おもしろかったけど。

仕事に確実にひびいています。東京は天気悪いし。うー

 

この漫画キーになるのは風俗です。鬱鬱とした日々から主人公は風俗にはまります。

そこで出会った女性(トップの画像ね、こんなかわいい娘ヘルスでいるかね)とお店以外でも会うようになり、、といった具合に話は進んでいきます。

現実逃避なのか、ストレス解消なのか、主人公は何かを求めて風俗に通います。

 

そして僕は読みながら思いました。

あなたにとって風俗ってなんですか。僕にとって風俗ってなんですか。

 

大学生のころは単に性欲を満たす場所。わくわくスポット。

社会人になってからは意味合いが変わっていたと思います。

一言でいうと癒しを求めています。

 

女性はほんとに人のことをよくみております。

初対面なのにその日の気分をすぐに当ててきます。

「なんか元気ないねー」「あんまりタイプじゃない?」「いいことあった?」

全員メンタリズムを身に着けております。

 

そこまで性欲がっぷりおつでこちらも臨んでいないので、

嬢としては僕の心情を察しながらプレイしてくれることが多くなりました。

 

そうするとやっていることはただのお下劣なんですが、

ちょっとセラピー的な要素が増長していくんですよね。

われながら気持ち悪いな。

 

言葉を交わさずとも心情を察してリラックスさせてくれる。初対面なのに。

そんなコミュニケーションをとれる場所が風俗なんです。

 

安くはないので自己嫌悪はつきまといますが、

上記のようなコミュニケーションを求めて行ってしまうんですよね。

 

そういう意味でアジア系は苦手です。

会話のわびさび、情緒が著しく欠如していることが多いです。

偏見ではないと思います。国民性の違いです。

日本人はやっぱりすごいな。

 

零落の主人公をみてるとそんなことを考えました。

 

ちなみに風俗に行くことはなくなったのですが(ほんまかいな)、

どこか懐かしい気持ちになりました。

 

あと彼女とデートで行った街は忘れるのに、

風俗行った街って忘れないですよね。男って単純。

このテーマで論文とか書けそう。

たまに性を切り口として尖った卒論書く人いましたよね。

 

僕の同級生はAVのパッケージからみるファッション変遷とかやってました。

完全に蛇足です。

 

あー、しょうもない記事ですいません。

 

それでは!