東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

電影少女とtofubeatsの相性が良すぎた話 

最後のブログがいつか思い出せないけれども、

気まぐれで仕事の合間に書いております。ほんとに何事も続かないですね。

 

特にトラブルもないものの、

自分の行動力のなさに悶々とする日々が続いております。

先輩は社内で不倫をしておりました。

同期は夢のために仕事をやめました。

後輩たちは転職をし、着実にキャリアアップをしております。

 

あれ、僕は、、?一体何がしたいんだろう。

ほぼ4年同じ会社で働いてきたけど、ひたすら成長実感がなくなる日々。

あなたはどうですか?

もし今年何もしなければ人生が終わる(大げさじゃなく)気がしております。

ブログくらいは継続して続けていければと、そんな気分です。暗い。

 

そんなこんなでゆるりと人生を謳歌しておりますが、

最近久しぶりにドラマを毎週みております。

電影少女。結構有名ですよね。

 

もともとは漫画でジャンプ+というアプリで読み放題時期に読みふけりました。

そんな電影少女がドラマ化。主演は乃木坂の西野七瀬

 

「電影少女」の画像検索結果

 

あらすじ的には、さえない高校生がある日、

見慣れないビデオを再生すると画面内の女の子(ビデオガール)が出てきて、

共同生活がはじまるという内容。(なんじゃそりゃ)

 

いかにも少年漫画なのですが、

けなげに主人公を応援するビデオガール、ある意味片思い。

ビデオガール故に結ばれない、ビデオ寿命(うろ覚え)故に先は短い。

お互い徐々に好きになっちゃう、みたいな状況が続く、

せつな悶々きゅんきゅんラブコメなのです。(なんじゃそりゃ2)

 

とにかくせつない印象が強かった本作。

ドラマ化されてどうなるかと思いましたが、

やっぱりせつない要素多めです。

 

なあたんこと西野七瀬のけなげさ、

徐々に好意をもって嫉妬とかしちゃう野村周平

なんかよくわからんゲス男、等で盛り上がっております。

アマゾンプライムで全部みれるので興味を持った方はぜひ。

 

そして表題(遅い)、

このドラマ音楽制作はtofubeatsです。

正直この時点で毎週視聴確定だったのですがさすがtofubeats

過去のブログでもtofubeats推しの私。

好きな理由としては、

都市の虚無感、楽しいことは終わるという無常観、

といった僕達世代の良くも悪くもクールな視点に共感しているからになります。

 

そして電影少女

主題歌、劇中音楽含めて絶妙にアナログでせつないです。

勝手な妄想ですけど、

はかなく無くなる存在としてのビデオガールと、

tofubeats上記のような音楽性がシンクロすると、

制作陣は考えたのではないでしょうか。

 

主題歌「ふめつのこころ」

www.youtube.com

 

この曲よくないですか。なんともせつない感じ。

ドラマ始まって以来、100回は聞いております。ヘビロテ。

 

そして最新話では西野七瀬が劇中で歌っております。

tofubeatsと女の子の相性はいいです。見るしかないでしょう。

ドラマ×音楽の作家性の絶妙さを感じられると思います。

見ましょう。そしていつか誰かと語りあいたい。

西野七瀬も好きになりだしている今日この頃。

疲れたサラリーマンにはやっぱりアイドルなんですかね。

 

それでは!