東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

峯田和信のいえーいには魔法が宿っている

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みなさま

 

聞きましたか?

スカパラ×峯田和信=「ちえのわ」

名曲です。好きです。

 

www.youtube.com

 

この曲個人的素晴らしいポイントが2つあります。

①峯田のボーカル

②歌詞のテーマの銀杏感

 

①について

上記PVの中でスカパラの人も言っておりました。

峯田が最初にうなったときに成功はみえたと。

完全に同意です。最初のいえーでもうとりこです。

そして思いました。

 

峯田すごくない?

うなっただけで曲の印象が決定する。

なかなかいないと思います。

 

サビに向かうまでの舌っ足らずな甘い歌い方は最近の傾向かなと。

サビも昔に比べると激情というよりも抒情的なかんじ。

でも最初のいえー、これがたまらない。

 

めちゃくちゃ熱い部分を知っているのに、

いざ話してみると意外に冷静で落ち着いていて、

逆に熱い部分が目立って好きになるあのかんじ。

 

長年聞いてきた身としては、

峯田の年をとって変わった部分と変わらない部分が、

あのいえーいに凝縮されているように感じてたまりませんでした。

 

だから峯田和信のいえーいには魔法が宿っているのです。

銀杏のライブ行きたくなってきた。

 

①で言いたいこといいきった感はありますが②。

歌詞がいいです。

 

■サビ

壊したいくらい いらついて
投げ出したいときもあるよ
ふたり繋がれた知恵の輪
ばらばらにしたくない

 

これって銀杏(峯田)のテーマだと思うんですよね。

 

恋愛のもどかしさ、青春、あの子、リビドー、

つながりたいのに、うまくつながれない、

傷ついてしまう、コンプレックス、破壊衝動

 

書きなぐりでしかないですが過去の銀杏はそんなイメージでした。

でもいまの銀杏は少し違うように感じています。

少し大人になったかんじ。

 

いうなればサビの前半が昔の銀杏、後半がいまの銀杏、

そんな風にも聞こえてくるんですよね。

 

そういう意味では妄想でしかないですが、

スカパラのプロヂュース力には本当に脱帽でございます。

 

この曲は本当にヘビーローテーションです。

是非、聞いてみてください。

 

それでは!