東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

社会人の涙腺刺激バンド「思い出野郎Aチーム」

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みなさまご存知でしょうか?

思い出野郎Aチーム。ゲテモノ感のすごいバンド名。

最初youtuberかと思いました。

だからじゃないけど不意にyoutubeから流れてきた一曲。

 

www.youtube.com

 

ちょっとむさ苦しげなおじさんたちが、

ブギーなかんじで叫んでいます。

ダンスには間に合う、

イヤなことがあっても失敗があっても、

ダンスには間に合うと。

手遅れなことがたくさんあっても音楽は鳴っている、と。

 

気になってググりました。

 

www.cinra.net

 

詳しくは記事参照ですが、

メンバーはどうやらサラリーマンをやりながらバンドをしているらしい。

 

そして先の曲に込めた想いについては、

仕事は終わっていなくても、お酒を飲んで、音楽聞いて踊っている間くらいは、

イヤなことは忘れようよ、仕事のことは考えないで踊ろうよ、

そんなところのようです。

 

けっこうシンプルな理屈なんですが、

なんだかインタビュー記事を読んで曲を聞くと、ぐっときちゃいました。

 

仕事はいいことばかりではないし、

最近は常に自分の人生、その進め方について悩んでいる。

もはや消極的な過去の自分が築き上げた記憶の数々に後悔すらしている。

このままでいいのだろうか、そんなことばかり考える日々、

いままで何も続いてこなかった。

でも1つだけ続いていることがある。

 

それは何か、音楽を聞くこと。

いままでもこれからもそれだけは続いていくだろう。

 

なんで音楽を聞くのか。

楽しいこと、悲しいこと、つらいこと、むなしいこと、

悔しいこと、幸せなこと、その場面場面、度ごとに音楽を聞いていた。

 

雨の日のくるり

春先の星野源

夜の帰り道のエレファントカシマシ

友だちと飲み明かしたあとのyogee new waves、

 

聞いているその時だけはイヤなことを忘れられるし、

時々の感情に浸らせてくれる。

 

そんなシンプルな音楽の良さをあらためて、

腑に落ちる形で感じさせてくれたんですよね。

 

音楽はいいものだ、素晴らしい。

僕はいつも助けられてきた。

 

脱線しすぎましたが、

上記の曲を聞いてインタビューを読んで、

音楽への肯定感が急にあふれたので思いのたけを書きました。

疲れているのかおれ。

 

記事書きながらyoutube垂れ流しで、

あらてめて聞いていたんですが、次に流れてきたのはこの曲でした。

 

www.youtube.com

 

泣いちまうじゃないか、youtube

お前も友だちだな。

 

以上、季節の変わり目でセンチな気分になっております。

みなさまにとって音楽がいいものでありますように。