東京サラリー奮闘記

26歳広告系サラリーマンの日常と音楽コラムを徒然なるままに書いています。

もう27歳、まだ27歳、風俗嬢は18歳

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みなさん

 

3か月前に27歳になりました。

自己紹介が26歳だったことにふと気づきました。

26歳と27歳で違いをすごく感じます。

25歳と26歳、24歳と25歳、そんなに違和感ないでしょ。

26歳と27歳、一気に変わりませんか?僕だけ?

 

つまり立派な大人ですわ。

 

話は変わって、風俗嬢が18歳でした。9歳下。

彼女が生まれたときには僕はもう小学校3年生。

性の自我がむくりとする前。

 

 

27歳、おっさんの僕にはわからないハイセンスなTシャツを来て彼女はきた。

黒地に水玉模様で英語の横文字がおしゃれに入っている。

お店のプロフィールでHカップの胸のふくらみで文字は浮き出ているかのよう。

あまり表情はなくて、素朴な彼女。

 

大きく、くるりとした目にはあまり力がなく照準が合いきることはない。

都会のレンタルルーム、彼女は暑いといい、エアコンのスイッチを入れる。

かびたエアコンの冷気が不思議と心地いい。

 

あどけないプレイ。水風船のような肉感的な体。

思い出したように彼女を匂ってしまう僕。

不思議となにもかもが無臭で自分の感覚がなくなったかのような錯覚を覚える。

 

目線が合わないように話の照準も合わない。

だらだらとした時間のなかでプレイは続く。

やはり彼女の肌は若く、自分の汚れを感じる。

 

残り時間を意識してか彼女の動作が早くなる。

徐々に徐々に気だるい気持ちよさがじんわりと微熱のように高まっていく。

どくん、どくんと股間は脈を打った。

 

服を着替える彼女。

気持ちが落ち着いた僕のおざなりのやさしさが彼女の肌をなでている。

そろそろ時間だろうか。

 

着替え終えた彼女はじっと僕を見つめている。

ぎごちない笑顔でとりあえず彼女を抱きしめてみる。

やはり匂いはしない。まだ彼女は僕を見つめている。

 

彼女は不意に口を開く。

 

「今度、ごはん行きませんか?」

 

瞬間、うれしい気持ちとむなしい気持ちが交差した。

 

「連絡先聞いてもいい?」

 

言葉は反射的に口を出ていた。

 

ラインを交換する。

某キャラクターの落書きのようなへたくそな絵がアイコンのようだ。

 

「私が書いたんですよー」

「なかなかにうまいね、味がある」

 

意味のない会話、意味のない笑顔、意味のない出会い。

意味のない展開がこれからおとずれるのだろうか。

 

レンタルルームの出口は人でごった返し、

みんな所在なさげにしている。

 

やっとのことで店舗から抜け出し、

出口手前でにこにこと手を振る彼女。

またしても愛想笑いの僕。

 

そういえば自分のラインは本名登録だったなあ。

下手なことはできないな。

 

つまらない大人になりました。

夏休み前の喜びもなくなりました。

これが大人になるってことなのでしょうか。

 

よい夏休みを。